神倉冬音
南鎌倉高校女子自転車部・主要キャラクター
神倉冬音
神倉 冬音(かみくら ふゆね)|Kamikura Fuyune|誕生日:8月1日
「名門出身のお嬢様——スマートフォンと撮影で鎌倉の風景を記録する理性派」
CV:高森奈津美 『南鎌倉高校女子自転車部』 南鎌倉高校一年生基本情報
- 中国語名
- 神倉冬音
- 日本語名
- 神倉 冬音(かみくら ふゆね)
- 英語名
- Kamikura Fuyune
- 声優
- 高森奈津美(TVアニメ版)中島沙樹(ドラマCD版)
- 誕生日
- 8月1日(獅子座)
- 血液型
- O型
- 性別
- 女性
- 学校/学年
- 南鎌倉高校一年生
- 所属
- 女子自転車部創部メンバー(ルート計画と映像記録を担当)
- 愛車
- 電動アシスト搭載のPinarello RAZHA
- 出演
- 『南鎌倉高校女子自転車部』(南鎌倉高校女子自転車部)2017年TVアニメ
あらすじ
神倉冬音は『南鎌倉高校女子自転車部』の5人の主要キャラクターの一人で、TVアニメ版では高森奈津美さんが声を担当しています。
彼女は名門出身のお嬢様で、普段はリムジンで移動しています。母の一言と渋滞がきっかけで自転車に触れ、女子自転車部の創部メンバーとなりました。
※ 声優補足:ドラマCD版の冬音は中島沙樹が声を担当し、TVアニメ版が高森奈津美さんです。
外見と性格
🎀 黒髪ポニーテール
彼女は黒髪を高い位置でポニーテールにまとめた、気品あふれる人物。
🏰 名門のお嬢様
名門の出身で、普段はリムジンで移動する典型的なお嬢様。
📷 写真とバードウォッチング
写真撮影とバードウォッチングに熱中しており、スマートフォンなどのテクノロジーツールの扱いも得意。部活ではルート計画と映像記録を担当している。
🧠 理性の中心
物事に冷静で思慮深く、部活の理性派。しかし運動は苦手で、初めての長距離ライドでは足がつってリタイアした。
ストーリーでの描写
長崎から鎌倉へ引っ越してきた舞春祐美が女子自転車部に入部し、仲間とともに鎌倉を走り回る物語。冬音は入学式で初登場し、第4話で本格的に登場する。バードウォッチング中に祐美の叫び声で目的の鳥を逃がしてしまった。
母の「冬音が自分の足で見た最高の風景を見たい」という一言に悩み、さらにリムジンが渋滞で自転車に追い越されたことで、自転車を買う決心をする。第10話で祖母が当時使っていた自転車部の古い写真を皆と発見し、南鎌倉高校女子自転車部の設立につながる。
- 祖母
- 神倉龍子 — 南鎌倉高校校長兼経営者(父方の祖母)
- 仲間
- 舞春祐美、比嘉夏海、秋月巴、サンディ・マクドゥーガル
- きっかけ
- 母の言葉 + リムジンが渋滞で自転車に追い越されたこと
- 成長
- 初めての長距離ライドで足がつってリタイアし、翌日は筋肉痛。最も成長したキャラクターの一人。
『南鎌倉高校女子自転車部』について
- 原作
- 松本規之(マッグガーデン『月刊コミックブレイド』2011–2018、全11巻)
- アニメーション制作
- J.C.STAFF × A.C.G.T
- 2016年4月9日~6月25日、全12話
- 2017年1月6日–3月24日、全12話
- 作品の特徴
- 鎌倉を舞台にした「自転車×少女」作品。もともとは画集企画。
キャラクター評価
「リムジンの後部座席からステップに足をかけるまで、冬音は自分の両足で鎌倉を再認識した——そしてこの作品に、ゆとりある優雅な風景がもう一つ加わった。」
—— 総評


