2026年8月28日、日本の有名なビジュアルノベル開発会社であるFrontwing(フロントウイング)とブシロードは、新作学園群像軽喜劇ビジュアルノベル『ディスディスディスカッション』が正式に公開されたことを共同で発表しました。本作は2027年第1四半期に発売予定で、Steam、DMM GAMES、DLsite、Nintendo Switchなどのプラットフォームでリリースされます。現在Steamストアページが正式に公開されており、プレイヤーはすぐにウィッシュリストに追加できます。
豪華制作陣
本作は、実力ある制作陣が集結しています。原作は富坂友(Aga-risk Entertainment)が手掛け、自身が創作した舞台『いざ、生徒総会』と『ナイゲン』を基にした作品です。脚本は桑島由一と浅生詠が共同で担当。キャラクターデザインと原画は、『魔法少女リリカルなのは』シリーズの漫画を手掛けたことで知られる人気絵師・藤真拓哉(藤原拓哉)が担当。SD原画はLiOが担当。
音楽面では、オープニングテーマ『僕らのままで』をfripSideの三代目ボーカル・阿部寿世が歌唱し、作曲をElements Gardenの藤間仁が、作詞を桑島由一が担当する。ゲーム音楽はベテラン作曲家の安瀬聖(Peak a Soul+)が手掛ける。
声優陣も同様に豪華で、全27名の声優が参加。特筆すべきは、元でんぱ組.incのメンバーであり、現役漫画家のぺろりん先生(鹿目凜)が本作の宣伝大使を務め、ゲーム内で声優に初挑戦する点です。
ストーリー背景
『ディスディスディスカッション』は青春群像のナンセンス・ライトコメディ。物語の舞台は「自主自律」を理念とする鴻ノ台高校。
ある日、人気の生徒会長・桜井梨沙が衝撃的な提案を投げかける——「制服自由化の解禁」を提唱したのだ!この行動は瞬く間に校内で全校を巻き込む大論戦を引き起こす。
この制服改革を巡る争いを中心に、各陣営はそれぞれ異なる立場と感情を抱え、生徒総会で激しくぶつかり合う準備を進める。しかし、制服論争は序章に過ぎない。その後、文化祭の発表企画を巡り、それぞれに思惑を持つクラス代表たちは「内限会(内容制限会議)」で互いに非難し合い、言い訳を並べて責任を押し付け合う。この会議は最終的にどう決着するのか?桧山の恋の行方は?詭弁と青春に満ちた群像劇が、まもなく幕を開ける!
登場キャラクターと声優一覧
本作には多くの人気声優が参加しており、生徒会長・桜井梨沙役の首藤志奈、蓮見愛役の遠野ひかり(『ウマ娘』マチカネタンホイザ役)、小松祥子役の高森奈津美さん(『アイドルマスター シンデレラガールズ』前川みく役)など、実力派声優が揃っている。
小松祥子
CV:高森奈津美
『監査は、あくまで監査ですから』
生徒会行事が規約通り行われているかを確認する監査委員長。
いつも真面目に監査の役目を果たしているが、
皆に親切にしたいし嫌われたくない性格ゆえ、
監査の立場とのギャップに葛藤している。
面倒事を押し付けられがちだが、
いざという時は肝が据わり
頼れる存在。

また、全27名のキャラクターが登場し、以下が完全なキャラクターと声優陣です:


ゲームの特徴
『ディスディスディスカッション』には魅力的なゲームの特徴が多数あります:
- 舞台劇からの改编:本作は、富坂友が創作した舞台『いざ、生徒総会』と『ナイゲン』を基に改编されており、しっかりとした脚本の土台を持っています。
- 精美なキャラクターイラスト:藤真拓哉による繊細で華麗なキャラクター立ち絵。
- マルチエンディング:プレイヤーの選択によって、異なる物語の結末へと進むことができます。
- 独占オリジナルストーリー:ゲーム版には舞台劇とは異なる独占オリジナルコンテンツが収録されています。
- デュアルウィンドウシステム:現在のテキストと以前のテキストを同時に表示でき、会話の振り返りに便利です。
- フルHD画質:1920×1080解像度に対応し、華麗なモードで物語を表現。
- 対応言語:日本語、英語、繁体字中国語、簡体字中国語に対応。
まとめ
FrontwingとBushiroadが共同で送る最新作『ディスディスディスカッション』は、豪華な制作陣と声優陣を結集し、「制服自由化」という一見単純な議題を切り口に、ユーモアと不条理に満ちた青春の論戦を繰り広げます。ビジュアルノベルファンであれ、Frontwingの古くからのファンであれ、単に「美少女×ディベート」というテーマに興味があるプレイヤーであれ、この作品は注目に値します。
Steamストアページは現在公開中です。ウィッシュリストに追加して、2027年第1四半期の正式リリースをお見逃しなく!

