idol光之美少女你與我♪
キミとアイドルプリキュア♪
原名:キミとアイドルプリキュア♪|2025 年 2 月 2 日 – 2026 年 1 月 25 日|全 49 話
「あなたがいるから、私は輝けるし、強くなれる。」
ジャンル:変身バトル・アイドル 放送:2025-02-02 – 2026-01-25 全49話 アニメ制作:東映アニメーション 高森奈津美:紫雨こころ/キュアハート 劇場版 2025-09-12 公開(興行収入12億円)作品基本情報
- 作品名
- idolプリキュア キミとアイドル♪(キミとアイドルプリキュア♪)
- シリーズ内の位置
- 『プリキュア』シリーズ第22作(第20代)
- ジャンル
- 変身バトル・アイドル
- 放送期間
- 2025年2月2日 – 2026年1月25日
- 話数
- 全49話
- 原作
- 東堂いづみ
- シリーズディレクター
- 今千秋
- シリーズ構成
- 加藤陽一
- キャラクターデザイン
- 杉本海帆
- 音楽
- 深澤恵梨香、馬瀬みさき
- アニメーション制作
- 東映アニメーション
- 主題
- アイドル;キャッチコピー「『キミ』がいるから輝ける」の双方向応援
- 劇場版
- 『映画 アイドルプリキュア あなたと私♪お待たせ!輝くライブをお届けします!』2025-09-12 公開、71 分、興行収入約 12 億円
作品紹介
『あなたとアイドルプリキュア♪』は『プリキュア』シリーズの第 22 作で、2025 年 2 月から 2026 年 1 月まで放送、全 49 話。本作は「アイドル」をテーマにしている。「あなた」のために歌って踊ってファンサービスをする、キャッチコピーは「あなたがいるから、私は輝けるし、強くなれる」。
シリーズ全体で「アイドル」を作品のテーマにするのは初めてのこと——これまでアイドルは単一の要素に過ぎなかったが、本作では世界観、戦闘、キャラクター設定のすべてがアイドル活動を中心に展開する。
主人公の咲良羽音はみんなを「キラキラ」させるためにアイドルプリキュアになり、それぞれの夢を抱く仲間たちとチームを組む。高森奈津美さんが演じる紫雨こころは 3 人目のメンバーで、第 7 話で覚醒する。
劇場版は 2025 年 9 月 12 日に公開、上映時間 71 分、興行収入約 12 億円。
シリーズ作品
本作の関連作品:
📺 TV アニメ本編
2025-02-02 – 2026-01-25|全49話
🎬 劇場版『映画 アイドルプリキュア あなたと私♪お待たせ!輝くライブをお届けします!』
2025-09-12 公開|71 分|監督:小川孝治|脚本:吉野弘幸
📙 漫画版
上北ふたご作画|『なかよし』2025 年 3 月号 – 2026 年 2 月号|全 12 話
🎤 コンサートとイベント
LIVE2025 You&I=We're IDOL PRECURE(2025-10-18,橫濱 Pacifico)等
年表
- 2025-02-02 TVアニメ放送開始
- 2025年2~3月 お披露目デビューコンサート(横浜・名古屋・大阪)
- 2025年 第7話:紫雨こころ<覺醒為心跳天使
- 2025年 第42話:響海斗がキュアコネクトに覚醒
- 2025-06-29 キュアキュンキュン・キュアキスステージ
- 2025年7月~2026年3月 劇団飛行船『Dream Stage♪』ツアー
- 2025-08-30 @JAM EXPO 2025
- 2025-09-02 手機 App《もしもし!プリキュアでんわ》上架
- 2025-09-12 劇場版公開
- 2025-09-21 公式ファンネームは「キラッキランランズ」に決定
- 2025-10-18 LIVE2025 You&I=We're IDOL PRECURE(橫濱 Pacifico)
- 2025-11-15 ANIMAX MUSIX 2025
- 2026-01-25 本編放送終了(全49話)
- 2026-02-14 感謝祭(14、15の2日間)
- 2026-03-13 漫画単行本『プリキュアコレクション』発売
データ
スタッフ
- 原作:東堂いづみ
- シリーズ監督: チンチウ・ジン
- シリーズ構成:加藤陽一
- キャラクターデザイン:杉本海峰
- 音楽:深澤恵梨香、馬瀬みさき
- アニメ制作:東映アニメーション
- プロデューサー:西村舞音(ABC Animation)、村瀬亜季(東映アニメーション)
- 製作:朝日放送テレビ、ABC Animation、ADK Emotions、東映アニメーション
- 【劇場版】監督:小川孝治
- 【劇場版】脚本:吉野弘幸
主題歌
ストーリー章立て(ネタバレ)
以下は本編の篇章区分と劇場版の物語で、後期に明かされる設定を含み、初期状態では折りたたまれています。
① 世界観設定
キラキランド:プリルンとメロロンの故郷で、クイーン・ピカリエが統治する。住民は妖精。本作では、キラキランドは「人間のキラキラ」でできており、後にダークイーネ率いるチョキチョキ団によって闇に変えられた。
クラクラランド:ダークイーネの根拠地。彼女は自らこの地の女王と名乗り、キラキランドと対立する。
チョキチョキ団:「キラキラ」を切り奪い、世界を闇に包むことを目的とする組織。首領はダークイーネ、幹部はジョキリーヌ、カッティ、ザックリー;怪物は順にマクラーダ、クライアミンダ、ダークランダ。アジトはバー。
アイドルプリキュア:伝説の救世主。歌、ダンス、ファンサービスで、キラキラを奪われた人を再びキラキラに戻す。テーマは「『キミ』がいるから輝ける、強くなれる」。
ファンサービスとアイテム:決めポーズは、キュアアイドルの「アイドルスマイル」、キュアウインクの「ウインク」、キュアキュンキュンの「キュンキュンポーズ」など。変身はアイドルハートブローチを使い、後期にはキラキラリボン、キラキラライトがある。
① 第1–7話:覚醒編
うたは川辺でプリルンに出会い、キラキランドが侵攻されたことを知る。マクラーダに飲み込まれた常連客を救うため、歌を歌ってキュアアイドルに覚醒する。なな、こころも続々と覚醒し、3人はチームを組んで歌で怪物を浄化する。
⚠️ネタバレ:第7話でこころは心のわだかまりを克服し、先輩を超えると宣言する。
② 第8–16話:二刀流編
アイドルとして活動しながら(握手会やテレビ出演など)戦い、キラキラリボンを集める。
⚠️ネタバレ:第12話でダークイーネの強化水晶からクライアミンダが誕生;第16話でカッティはアイドルのキラキラに憧れたことでモンスターに改造される。
④ キュアズキューン・キュアキッス編第17–31話)
プリルンは「うたとの思い出」を封印してキュアキュンキュンに変身し、メロロンはキュアキッスに変身して参戦する。
⚠️ネタバレ:プリルンは「キュアアイドルを守る」ために、自分とうたの記憶を封印したが、第21話でうたの歌によって奇跡的に回復する。
第29話でメロロンは心のキラキラロックに封印され、第30話で加入、第31話から「5人のアイドルプリキュア」と呼ばれるようになる。
⚠️ネタバレ:メロロンが払う代償は「プリルンと永遠に一緒にいられる未来」;彼女は「闇の子」であり、一時的に闇の分身・ダークメロロンが現れる。
⑤ 転校・海斗編(第32–36話)
プリルン/メロロンは「田中プリ」「田中メロ」の身分で3年B組に転入する。
⚠️ネタバレ:ジョルジの正体は海斗の旧友である灯夜和真。海斗は歌声を届けるため第42話で連結天使に覚醒する。
⑥ 終章(第37–49話)
⚠️ネタバレ:第37話でキュアアイドルが新たな力を得る;第42話で海斗が想いを力に変えてキュアコネクトに覚醒;第44話でクラクラランドが襲来;第48–49話でダークイーネが皆を闇に封じ、うたが一人で歌で光を取り戻し、5人が天空ステージで力を合わせて浄化;ダークイーネは妖精になり、二つの楽園が共存し始める。
五年後、うたは本物のアイドルになり、一同は花道町スタジアムで再会する。
⑤ 劇場版ストーリー
うたたちは珊瑚の妖精トットに招待され、10年に一度の「スーパーミラクルアイドルフェス」に参加するためアイアイ島へ向かうが、1000年前へ送り返されてしまう。
⚠️ネタバレ:テラは実は女神アマスの分身;アマスは「伝説のアイドル」が静かに去ったことで絶望し、ダーククラゲに取り憑かれた;最終的に浄化されて石化し、女神の力をテラに託し、現代の人々はそれによって元に戻った。
登場キャラクター
本作の主人公。歌うことが大好きな中学2年生で、明るい性格。その時の気持ちをよくそのまま歌にしてしまう。口癖は「キラッキランラン」。散歩中に伝説の救世主を探している妖精プリルに出会い、チョキチョキ団が町の輝きを奪ったとき、「私の歌でみんなをキラキラに」という決意でアイドルエンジェルに変身する、チームの中心的存在。
羽音と同じクラスの中2生。ピアノが得意で、優しく聡明。口癖は「一歩踏み出す Win-Win ウインク!」。2番目に加入したメンバーで、ウインクをファンサービスにしてプリティエンジェルに変身する。母・蒼風睦美はピアニストで、現在はフランスへ演奏旅行中。
中学1年生で、羽音より1学年下。ダンスが得意な、クールに見えて内に熱い想いを秘めた頼れる女の子。口癖は「心キュンキュンしてます!」。3番目に加入したメンバーで、キュンキュンポーズでファンに応え、ときめきエンジェルに変身する。ザクリが彼女の目の前で母親を怪物に変えたことがあり、その経験からみんなの輝きを守りたいという想いをより強くしている。
きらめき楽園から人間界へやって来た、「アイドルプリキュア」を探す妖精。のんびり屋でマイペース、語尾は「プリ」。まばたきするとキラキラが輝く。後に「Zukyoon」のファンサービスでキュアキュンキュンに変身し、メロンとコンビを組んで戦い、二人で田中家に居候する。
同じくきらめき楽園から来た妖精。強気で甘えん坊、語尾は「〜メロ」。プリルが大好き。投げキッスのファンサービスでキュアキスキスに変身する。⚠️ネタバレ:実は闇から生まれた存在で、第30話で一度ダーク分身に揺らぐが、最後は「みんなと友達になりたい」という気持ちを素直に口にする。
響海斗 ひびき かいと/連結天使(Cure Connect)
世界中に知られ、羽音も憧れる18歳の「伝説のアイドル」。誠実な性格で、旧友の灯夜と真と共にアイドルデビューを目指していた。⚠️ネタバレ:ジョルジョになったのが真だと知った後、再び歌うことを決意し、第42話で想いを力に変えてキュアコネクトに覚醒、真を元の姿に戻し、二人は再び夢を追うことを約束する。
きらめき楽園から来た妖精で、花路町で「田中」の名で暮らす、アイドルプリキュアのマネージャー。同時に喫茶Glitterでアルバイトをしている。ライブ会場の手配やスケジュール管理を担当し、女の子たちの頼れる支え。プリルとメロンも彼の家に居候している。
きらめき楽園の女王。⚠️ネタバレ:きらめき楽園がダークイーネに侵略された後、他の妖精たちと共に水晶の中に封じられ眠っており、羽音たちが救おうと努力する対象。
主要サブキャラクター
チョキチョキ団の首領であり、クラクラランドの女王。彼女はキラキラランドを襲撃して闇に陥れ、さらに花路町にも魔の手を伸ばした。鬼女のように長身で、冷酷な性格。裏切り者やキラキラには容赦せず、最終的には利用価値のなくなった部下さえも切り捨てた。
チョキチョキ団のリーダーで、ダークイーネの手下。他の妖精とは違い、彼女はダークイーネによって創り出された存在。第11話で初出撃した後は長らく基地に引きこもり、口先だけで仕事を部下に押し付けるダメ上司。⚠️ネタバレ:部下が次々と去った後、彼女はダークイーネに見捨てられ、第47話で強化された姿で復活するも、最終的に浄化された。
ジョージ/灯夜和真 じょぎ/とうや かずま
⚠️ネタバレ:チョキチョキ団の幹部ジョージの正体は、リンクエンジェル響海斗の旧友・灯夜和真。二人はかつて一緒にアイドルデビューを目指していたが、オーディションに合格したのは海斗だけだったため、和真は彼と決別し、そこをダークイーネに付け込まれた。彼は人の心の闇から怪物を生み出し、第25話から登場。最終的に第42話でリンクエンジェルに浄化されて和真に戻り、海斗と再び手を組んだ。
チョキチョキ団の幹部の一人。大柄な体躯ながら丁寧な口調で話し、口癖は「~ですぞ」で、自己中心的な性格。実はアイドルプリキュアの熱狂的なファンで、CDを買ったり握手会に並んだりする。⚠️ネタバレ:彼女たちを応援したいと思ったことでキラキラが芽生え、ダークイーネによって怪物に改造される。浄化後、実はキラキラランド出身であることが明かされ、現在はサポートスタッフとして皆を支えている。
チョキチョキ団の幹部の一人。細身で少しやんちゃな口調で、口癖は「ザックリ言うと」。仲間へのツッコミをよく担当するが、心の母親を怪物に変えるなどの卑劣な行為も行った。⚠️ネタバレ:第24話で奈々の気遣いに心を動かされて心境が変化し、その後ジョージによって怪物に改造される。キュアキュンキュンに浄化された後、同じくキラキラランド出身であることが明かされ、今はアイドルプリキュアをサポートしながら、奈々のファンを自称している。
咲良和、咲良音、咲良羽森 さくら かず・おと・はもり
羽音の家族。父親の咲良和は喫茶グリッターを経営しており、ここはアイドルプリキュアたちがよく集まる場所でもある。母親の咲良音、妹の咲良羽森、そして愛犬のQ太郎と共に暮らし、全力で歌う羽音を支える最も温かい後ろ盾となっている。
Q太郎 きゅーたろう
咲良家で飼われている犬。羽音が散歩にいつも連れて行き、河原で妖精プリルに出会い物語が始まるきっかけを作った。海斗の復帰ライブ当日も、羽音と海斗と一緒に散歩した。
蒼風一、蒼風睦美 あおかぜ はじめ・むつみ
奈奈の両親。父親の蒼風一と母親の蒼風睦美はともに奈奈を支えている。母親はピアニストで、現在はフランスへ演奏旅行中。
紫雨信二、紫雨愛 しぐれ しんじ・あい
心の両親。母親の紫雨愛は心を優しく見守っている。⚠️ネタバレ:父親の紫雨信二は心の幼少期にすでに亡くなっている。
東中美琴 ひがしなか みこと
羽音のクラスメイトで親友。第2話で一度カティに怪物に変えられ、アイドルエンジェルに救われた。その後アイドルエンジェルのファンになり、校内の「アイドルプリキュア研究会」にも入った。
メディア展開
本作はTVアニメと劇場版のほか、漫画、舞台、ライブ、多数のコラボ企画もある。
- 漫画版
- 上北ふたご作画、『なかよし』2025年3月号 – 2026年2月号、全12話。単行本『プリキュアコレクション』2026-03-13発売(講談社)。これは上北ふたごが22年間連載してきた集大成作
- スマホアプリ
- 《もしもし!プリキュアでんわ》2025-09-02 上架;無主機遊戲
- 舞台
- キャラクターショー(第 1、2 期);劇團飛行船《Dream Stage♪》2025 年 7 月 – 2026 年 3 月;12 月另有《ドリームステージ♪プラス》
- ライブ・イベント
- 亮相出道演唱會(2025 年 2–3 月,橫濱・名古屋・大阪);心戀天使・親親天使舞台(2025-06-29);LIVE2025 You&I=We're IDOL PRECURE(2025-10-18,橫濱 Pacifico);@JAM EXPO 2025(8-30);ANIMAX MUSIX 2025(11-15);感謝祭(2026-02-14、15)
- 周辺・コラボ
- Pretty Holic 彩妝(2025 年 3 月、6 月)、LINE 貼圖、フレーム切手(2025-09-26)、マリオンクレープ、ビアードパパ、セレッソ大阪・札幌 J 聯賽合作、「キミプリ展」巡迴
- 書籍
- 『アニメージュ』増刊(2025-11-29);公式完全設定本(2026-05-28)
高森奈津美さんと本作
高森奈津美さん演じる紫雨こころ、「キュアキュンキュン」に変身する、本作の3人目のプリキュアメンバーで、イメージカラーは紫。
こころは主人公より1学年下の中学校1年生で、ダンスが得意。内に秘めた情熱を持つ性格で、口癖は「心キュンキュンしてます!」。第2話で入学とともに登場し、第7話で覚醒した。変身台詞は「キミと踊る、ハートのリズム!心キュンキュン、キュアキュンキュン!」。個人技はキュンキュンビームと、浄化技のプリキュア・キュンキュンビート。
彼女は前期ED『Trio Dreams』と後期ED『キミとルララ』、さらにキャラクターソング『ココロレボリューション』『GR∞VE L∞P』の歌唱にも参加しており——本作では歌唱シーンの比重がかなり大きい。また、『デリシャスパーティ♡プリキュア』のコメコメ以来、3年ぶりにレギュラープリキュアとして復帰した。
『プリキュア』シリーズについて
『プリキュア』は東映アニメーション制作の変身バトル系少女アニメシリーズで、2004年2月に『ふたりはプリキュア』として放送開始。毎年2月から翌年1月にかけて新作が発表され、テーマ・キャラクター・アイテムは毎年変わる。
シリーズ共通の特徴:普通の少女が妖精とアイテムによって「変身」してプリキュアとなり、戦いは近接格闘が主体。決め技は「浄化」であり、殺戮ではない。変身後の名前は「キュア+外国語」。
歴代作品:『ふたりはプリキュア』(2004)、『ふたりはプリキュア Splash Star』(2006)、『Yes! プリキュア5』(2007)、『フレッシュプリキュア!』(2009)、『ハートキャッチプリキュア!』(2010)、『スイートプリキュア♪』(2011)、『スマイルプリキュア!』(2012)、『ドキドキ!プリキュア』(2013)、『ハピネスチャージプリキュア!』(2014)、『Go!プリンセスプリキュア』(2015)、『魔法つかいプリキュア!』(2016)、『キラキラ☆プリキュアアラモード』(2017)、『HUGっと!プリキュア』(2018)、『スター☆トゥインクルプリキュア』(2019)、『ヒーリングっど♥プリキュア』(2020)、『トロピカル〜ジュ!プリキュア』(2021)、『デリシャスパーティ♡プリキュア』(2022)、『ひろがるスカイ!プリキュア』(2023)、『わんだふるぷりきゅあ!』(2024)、本作(2025)、『名探偵プリキュア』(2026)。メインシリーズはこれまで23作。
作品評価
興行収入:劇場版の最終興収は12億円。初週末3日間で動員28.3万人、興収3.46億円を記録し、初登場4位。第4週で10億円を突破し、シリーズ3作連続の10億円突破となった(出典:日本映画製作者連盟/興行通信社)。
観客評価:Filmarks初日満足度4.16で第1位(2025-09-16)。
シリーズにおける位置づけと特徴:シリーズ第22作、第20代。初めて「アイドル」を作品全体のテーマとした(従来は要素の一つに過ぎなかった)。核心は「『キミ』がいるから輝ける」という双方向の応援。その他の初の試み:追加戦士が妖精の変身であること、シリーズ初の「白い」妖精プリキュア;同一アイテムがTVと映画で異なる強化形態に展開(アイドルハートリボン形態/神アイドル形態);第36話が実際に開催されたライブと連動。
「シリーズ第22作——初めて『アイドル』を一つの要素から、作品全体のテーマへと変えた。」
—— 総評


