image 29

Animate Times報道:「キミとアイドルプリキュア♪感謝祭」が感動のフィナーレ!最終回から5年後を描いた朗読劇に涙、全声優陣によるサプライズ花束贈呈

原文:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1776299859

原標題:「感謝與你相遇!」與「你」一同走過的這一年。描寫本篇故事5年後情形的朗讀劇,加上驚喜訊息——「Idol光之美少女你與我♪感謝祭」活動報導

2026年2月14日(週六)、15日(週日),於東京・Kanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)舉辦了「Idol光之美少女你與我♪感謝祭」。「為相遇獻上最棒的感謝。讓你我約定的舞台綻放吧。」——以後期片尾主題曲《你與嚕啦啦》的部分歌詞作為訊息揭開序幕的「Idol光之美少女你與我♪感謝祭」,是向所有支持《Idol光之美少女你與我♪》的「閃耀燦爛奪目們」(粉絲暱稱)傳達感謝之情的集大成舞台。

活動每日舉辦兩場,分為家庭公演與豪華公演。家庭公演除了偶像光之美少女外,片頭主題曲歌手石井亞美、熊田茜音、吉武千颯也參與演出,帶來原創秀與演唱環節。此外,《名偵探光之美少女!》的解答天使、神秘天使,以及增井優花(片尾主題曲歌手)也登台亮相。

而豪華公演方面,除了偶像光之美少女與三位片頭主題曲歌手外,聲優陣容松岡美里(飾偶像天使/咲良歌)、高橋未奈美(飾心戀天使/蒼風奈奈)、高森奈津美(飾心跳天使/紫雨心)、南條愛乃(飾觸動天使/普莉露)、花井美春(飾親親天使/梅寶),以及與家庭公演相同,《名偵探光之美少女!》的解答天使、神秘天使和增井優花也參與演出。豪華公演除了原創秀與演唱環節,還有聲優陣容的脫口秀、現場配音,以及描寫最終話之後故事的朗讀劇等豐富內容。本篇將為您報導最終日豪華公演的盛況。

歡迎來到偶像光之美少女的Final Live!

在普莉露、梅寶、田中(田中君)的開場介紹下,透過喊聲練習將會場氣氛炒熱後拉開序幕。穿插變身成偶像光之美少女的場景,播放了從第49話《與你一起!閃耀燦爛奪目♪》銜接至偶像光之美少女前往Final Live的影像。

隨後,聲優陣容與偶像光之美少女一同演唱《你與嚕啦啦》,Final Live正式開始。

AT IDOLPC KAN

本感謝祭の最大の特徴は、第49話「あなたと一緒に!キラキラキラルン♪」の続編となる「ファイナルライブ」とキャラクターショー、そして朗読劇や生アフレコがシームレスに融合していた点にある。また、2025年10月に開催された『アイドルプリキュア あなたと私♪LIVE2025 You&I=We’re IDOL PRECURE』と同様に、アニメの続きが目の前のステージで展開される構成は、音楽と密接に結びついた『キミとアイドルプリキュア♪』ならではの特色である。

「あなたとリボン」のパフォーマンス終了後、声優陣は一旦ステージの裏へと下がった。

画像
画像1

続いてアイドルプリキュアが「改めまして、『キミとアイドルプリキュア♪ファイナルライブ』へようこそ!」と挨拶。キュアアイドルが「今日は私たちのファイナルライブに来てくれてありがとう!」「これが私たち5人の約束、ファイナルライブ!最後のライブです!よろしくお願いします!」と語りかけた。

その後、『映画 キミとアイドルプリキュア♪ おまたせ!キラキラステージをあなたに!』を想起させる「トップバッターは私、キュアアイドルだよ!」の言葉を皮切りに、「スマイルエンサンブル♪」を披露。続いてキュアココロンのステージ曲「ウインクの五線譜」、キュアハートのステージ曲「ココロレボリューション」と続き、会場の熱気はさらに高まった。

画像 2
画像 3
画像 4

そして、「私、キュアトキメキになれて、よかった。」「私も、お姉さま」のやり取りの後、キュアトキメキ&キュアキラリンによる「Awakening Harmony」へ。ステージ曲が次々と披露されていった。

画像 5
イメージ 6
イメージ 7
プリキュア歌手が暗闇に堕ちる、新曲誕生?

ここでアイドルプリキュアが、石井あみ、熊田茜音、吉武千颯の3名をステージに招き入れた。「私たちはアイドルプリキュアが大好きなプリキュア歌手です!」と3人が声を揃える。「前に一緒にライブやったよね!」(キュアアイドル)、「あの時、約束したんだ!絶対にまた同じステージに立とうって!」(キュアココロン)、「約束、叶ったね!」(キュアハート)、「はい!とっても嬉しいです!呼んでくださってありがとうございます!」(石井)といったやり取りの後、ライブはプリキュア歌手のコーナーへ。ちなみに、3人は楽屋で『キミとアイドルプリキュア♪LIVE2025 You&I=We’re IDOL PRECURE』の写真を見ていたそうで、その時の思い出の写真もスクリーンに映し出された。「今日が最後って思うと、ちょっと寂しいですね」(熊田)、「でもでも、これからもっと盛り上げていくよ!」(吉武)。

イメージ 8

その言葉を合図に、3人はライブ感溢れるイメージソング「さあ、いこう!アイドル」を元気いっぱいにパフォーマンス。しかし、「キミとアイドルプリキュア♪ Light Up!」を歌唱している最中、怪しい煙がステージに立ち込め、3人のプリキュア歌手に異変が生じた。

イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11

「キラキラキラルンになれない……」「寂しい……ずっと見てる」「スマホで撮った思い出写真……」「こんな風に終わりたくない……」「終わらせたくない!」

イメージ 12

彼女たちはやがて寂しさの闇に飲み込まれ、黒い衣装を纏った3人は「終わらないナー」を生み出してしまう。先ほどの輝きとは対照的に、会場は不安な雰囲気に包まれた。

「会場の皆さん、大丈夫です!私たちアイドルプリキュアが必ず守ります!」アイドルプリキュアは前に出るが、その後披露された新曲「キミとアイドルプリキュア♪ Dark Down↓」の圧倒的な勢いに押され、事態はさらに緊迫する。そこへ、トイレから戻ってきた田中が観客に呼びかける。「ここは会場の皆さんの力を借りるしかありません!」開演前に練習した「アイドルプリキュア、がんばー!」の声援が会場中に響き渡り、その想いを受け取ったアイドルプリキュアは再び立ち上がった。

「あみ!あかね!ちさと!ファイナルライブだから、最後だから、寂しいし、辛いよね。でも、大丈夫。そういう気持ちになるのも当たり前。だからこそ、私たちがここにいる。どんなに暗くても、私たちがキラキラキラルンにしてあげる!」

続いて「盛り上がりは任せて!」の言葉とともに、アイドルプリキュアと観客が一体となり、「キミとアイドルプリキュア♪ Light Up!」を合唱。会場に響く歌声が力となり、3人は「キラキラキラルンタッ!」で元の姿に戻った。一部始終を知った3人は、アイドルプリキュアと会場の皆さんに感謝の気持ちを伝え、再び「キミとアイドルプリキュア♪ Light Up!」の後半をパフォーマンス。先ほどとは打って変わり、輝きに満ちた歌声が会場に響き渡り、ステージは鮮やかな光を放った。3人のプリキュア歌手も「これからも、ずっと一緒に歌っていこうね!」と語り、互いの絆をより深めた。「時を超えても、あなたが覚えていてくれたら、私たちは永遠にキラキラキラルンで、あなたと共にあります。」その言葉は静かに心に響き、一抹の寂しさを残した。

イメージ 13

そんな余韻の中、アイドルプリキュアは『映画 キミとアイドルプリキュア♪ おまたせ!キラキラステージをあなたに!』の主題歌「♪HiBiKi Au Uta♪」を披露。千年先までも続くかのような想いが、優しく力強く響き渡り、ペンライトの光が大きく揺れた。続いて、キュアアイドル、キュアココロン、キュアハートが前期エンディング主題歌「Trio Dreams」をパフォーマンス。掛け声と応答が織り交ざり、ライブならではの一体感あふれる熱気を見せた。

イメージ 14
イメージ 15
『名探偵プリキュア!』へのバトンタッチ

「ここでスペシャルゲストをご紹介!新しいプリキュアのお友達が来てくれました!」『名探偵プリキュア!』チームが登場。

イメージ 16
イメージ 17

石井がオープニング主題歌「手がかりはココロ!名探偵プリキュア!」を歌唱。さらに、熊田と、本作でプリキュア歌手デビューを果たした増井優花が、アンサーエンジェル、ミステリーエンジェルと共に「なぜ?ナゾ?ANSWER!」を披露。フレッシュなステージは、新たな物語の幕開けを予感させた。アンサーエンジェルも「花丸最高~!」の元気な口調で3人の歌声に応えた。歌唱終了後、熊田が「引き続きアイドルプリキュアのライブをお楽しみください!」と叫び、会場の熱気はそのまま次のコーナーへと引き継がれた。

イメージ 18
イメージ 19
ファイナルライブ、クライマックスへ

ここで、感謝祭のキービジュアルと同じく、花冠とベールを身に着けたアイドルプリキュアが登場。「ファイナルライブも終わりに近づいてきました。今、私たちの心の中にある『感謝』の気持ちと、あなたに伝えたい想いを、それぞれ手紙に書きました。」5人が順に感謝の言葉を読み上げる。キュアアイドルは「私が今、アイドルプリキュアでいられるのは、あなたたちのおかげです!本当にありがとう!」と語り、続けて真摯に伝えた。「私たちアイドルプリキュアは、このライブが最後のライブです。このファイナルライブが終わったら、私たちは活動を休止します。これからは、それぞれが自分のステージ、キラキラキラルンな未来へと進んでいきます!でも、忘れないでください。あなたが次の旅に出る時、私たちはいつまでも応援しています。」

イメージ 20
イメージ 21
イメージ 22
イメージ 23
イメージ 24

「私たちはずっと一緒だよ。私たちとあなたで、アイドルプリキュアだから。どんなに深い闇が訪れても、あなたはキラキラキラルンになれる。その先で、最高の舞台を咲かせよう。これは、あなたと私の約束!こんなにキラキラキラルンなあなたに、あなたに、あなたに……」

この言葉は無伴奏で「スマイルエンサンブル♪」へと繋がり、会場全体の一体感を導き出した。そして「それでは、最後の曲です!」と息を吸い込み、最後の曲「あなたとルルララ」を歌唱。一年間、互いに与え合った輝きが、互いを照らし合っていた。ファイナルライブの締めくくりとして、想いのこもった歌声が響き渡った。

イメージ 25
イメージ 26
イメージ 27
ファイナルライブから5年の時が流れ……

キュアアイドルが会場の隅々に向かって「キラキラキラー!」の声援を送った後、田中による終了のアナウンスが流れる。「本日の公演は全て終了となります。皆様から頂きました熱いご声援に、私、田中も心より御礼申し上げます。」その言葉に、会場は「本当にこれで終わってしまうのか」という重い空気に包まれた。

……しかしその時、効果音が切り替わり、「しかし皆さん!大事なものを忘れてはいませんか?」との問いかけが。「今すぐ見つけたい!今すぐ知りたい!本当の忘れ物があるはず。それは、そう!アイドルプリキュア5人がファイナルライブの後、どんな日々を過ごしているのか」——「その後」の物語がここで初めて明かされ、観客席からは大きな歓声が上がった。

「今、ここで初めて明かされる、5人の物語のその後」の言葉を合図に、5年後のエピソードが声優陣による朗読劇の形式で披露された。

イメージ 28

アニメ本編終了から5年後。花道スタジアムで行われたアイドル・咲良うたのソロライブ終了後の一幕として、なな、こころとの再会シーンが描かれた。ライブの感想を聞かれたこころは「ときめきポイントが120個くらいありました」と5年前と変わらぬ熱意を見せ、思わず微笑ましい気持ちにさせた。また、ななが作曲した新曲がライブでうたによって歌われたことも明かされた。

そこにプリリュムとメイプルが登場。5年の歳月を経て、心の木が大きく成長したため、キラキラルランドと花道タウンを行き来できるようになったという。うたの「久しぶりにみんなでアイドルプリキュアに変身しようよ!」の提案で、変身バンク映像を交えつつ、5人が再びアイドルプリキュアの姿で集結した。

image 29

「久しぶりに変身したのに、息ぴったりだね!」「もちろん!だって5年前は1年で49回くらい変身してたからね!」といったやり取りや、メイプルの詩など、「変身シーン」に関するメタ的な掛け合いが織り交ぜられ、観客席からは笑いが起こった。

また、5人それぞれのこの5年間の歩みについても語られた。プリルとメルはアイドルプリキュアとしてキラキラランドで活動し、数多くのライブを開催した。日替わり(ファミリー公演)や夜公演(プレミアム公演)といった形でステージに立ったエピソードが感謝祭と重なり、客席からは笑い声が上がった。また、田中くんはチーフマネージャー、カッティンとザックリンはマネージャー、チョッキリンは見習いマネージャーを務めている。チョッキリンは後に誕生した「チョッキリーヌとそっくりな友達」のようであり、キュアハートが「まさかチョッキリーヌの生まれ変わりじゃないよね?」と問いかけると、キュアラブリーは「さあ、諸説ありますね」と応じた。

一方、ここでは高校にアイドル研究部を設立し、その後インフルエンサーとして活動している。ナナはピアノを続け、音楽大学に進学し、その後うたに楽曲を提供した。うたは「歌いたいから歌う」という姿勢を貫き、アイドルとして邁進し続けている。輝くばかりに眩しい夢を語るアイドルプリキュアに対し、キュアハートは鋭くツッコむ。「……彼女はそう言っていますが、うた先輩を後押ししたのは、他でもない響海人さんだと思うんですけどね?」

物語はその後、うたと海人が5年ぶりに再会する場面へと進む。海人はその後、一馬と共に海外で活動している。うたは彼の久しぶりのソロライブを観に行ったという。その際の楽屋でのトークシーンが、勝手に「振り返ってみましょう!」という形でVTR上映された(笑)。アイドルプリキュア以外のメンバーが一時停止をかけたり、合いの手を入れたりする中で会話は進み、互いに認め合い、支え合う関係性が伝えられた(ちなみにこの場面では海人も登場している)。その際、二人は「また会いたい」と約束した。海人は「——また会いたい。次は同じステージで」という約束を交わした。

イメージ 30

話題は現在に戻り、「せっかくだから5人でライブをやろう」ということで、「アイドルプリキュア復活ライブ」の開催が決定する。アイドルプリキュアは満面の笑みで言う。「だってファイナルライブの時に約束したからね!いつか、また君と一緒にステージを輝かせるって!」

ようこそ、アイドルプリキュア復活ライブへ!

「本日は、私たちアイドルプリキュアの復活ライブへようこそお越しくださいました!」こうしてライブが幕を開ける。自己紹介ソング『We are!You & IDOL PRECURE』の〈君の(Hi!!)今日の(Hi!!)僕に会いに来たんだ(Yeah!!)〉という歌詞が、まるでこの日のために用意されていたかのように会場に響き渡る。劇中と現実が重なるこのステージで、メッセージは一人ひとりの観客にまっすぐ届けられた。

イメージ 31
イメージ 32

翌日の場面では、「私たちの約束、叶ったね!」と語り合う姿や、プリルがミニホットドッグを頬張る可愛らしい様子が描かれた。うたはファイナルライブでの「約束」に触れる。ナナは「実はね、ファイナルライブでうたちゃんが急にそんなこと言い出した時はちょっと驚いたんだけど、ずっと叶えられたらいいなって思ってたんだ!」と語る。うた曰く、あの言葉は思わず口をついて出たものだったという。

「私たち5人なら、どんな困難も乗り越えて、約束を叶えられる。あの時みたいに!」場面は第48話『ファイナルライブ!ダークネイを招待!』の回想へと切り替わる。「約束」までの場面が、生アフレコで再現される。「あの時の約束を叶えて、私たちは今、もっと遠くまで来たんだね」(ナナ)、「うん、5人で」(うた)、「これからもずっと一緒だよ、メロ」(メル)、「約束プリ!」、「はい!約束しましょう!」(ここ)、5人は声を揃えて、輝かしい未来へ共に進むことを約束する。

生アフレコと朗読劇が融合した構成も、かつてない試みだった。「ファイナル」のその後を描きながらも、終わりではなく「続いていく毎日」を感じさせる朗読劇は、大きな拍手を浴びた。多くの観客が涙を拭う姿も見られた。

トークコーナー「出張!君と!アイドルプリキュア研究会」

続いて声優陣によるトークコーナーへ。声優陣は、ここが設立した「アイドルプリキュア研究会」に負けない熱量で、『アイドルプリキュア 君と私♪』を全力で布教していると語った。それぞれが語る「推しポイント」に共感したらうちわやペンライトを振ってほしいと呼びかけ、高橋が5年後のうたと海人のやり取りを例に推しポイントを挙げると、客席からは大きな反応が起こった。一方で、声優陣も思わず考察を始めてしまい、会場は笑いに包まれた。

まず「推し曲」の話題では、高橋、高森、花井がそれぞれ熱くお気に入りの楽曲を紹介。高橋は『Trio Dreams』を選び、ライブ会場で多くの輝きに包まれた光景が、「この曲を私の中でより一層輝くものにしてくれた」と語る。〈始まるよ 一度きりのステージ Enjoy Together〉という歌詞に、自分が「君」とこの一年を楽しみたいという気持ちが重なったといい、「特に大好き」と述べた。

高森は『We are!You & IDOL PRECURE♪』を選択。自己紹介ソングとしての楽しさに加え、台詞のようなパートや遊び心のある構成も魅力だと語り、ライブでの盛り上がりを振り返った。一方、花井美春はプリルとメルのキャラクターソング『仲良しJ♡YFUL』を挙げ、「頭を空っぽにして、ただただ楽しい気持ちになれる」ところが近年の曲には珍しく好きだと語った。このトークコーナーでも、『アイドルプリキュア 君と私♪』の豊かな音楽性が改めて示され、客席では多くのペンライトが輝いた。

次のテーマは「推しエピソード」。松岡と南條は共に第21話『最高の!奇跡のアンサンブル!』を選んだ。二人で『スマイルアンサンブル♪』を歌うシーンや、うたが記憶を失ってもなお持っていた想いを振り返り、南條は「うたちゃんが部屋で泣いているシーンを見るたびに、私も泣いちゃう」と語った。そんな紆余曲折を経て、二人の関係が「友達」から「心が通じ合う親友のような存在」へと変わっていく過程が印象的だったと述べた。その話を聞いて、花井が「メラメラメロ」……ではなく、思わず涙ぐんでいた姿も印象的だった。

そして「メラメラメロ」という言葉は、最後の「推し台詞」コーナーで飛び出した。花井が選んだのはまさにこの言葉。作品序盤ではよく使われていたが、関係性の変化と共に聞かれなくなった「レア台詞」であると同時に、メルの豊かな感情が込められた推しポイントだと語った。

続いて南條が第48話の「だって、最初に歌の輝きを見つけたのは、私だから!」を紹介。この台詞で第1話での出会いから募らせてきた想いが一気にこみ上げたという。「先日、第1話を見返してまた泣きました。彼女が一人で見知らぬ町に来て、アイドルプリキュアを必死に探している時に、歌がこんなに近くで、キラキラした笑顔で歌っていたんです。プリリュが歌を好きになるのは当然だなって。本当に温かくて、救われたなと思いました」と振り返った。「もう一度全部見返したいです。一人でオーディオコメンタリーができそう」と語ると、他の声優陣からは「見たい!」の声が上がった。

高森は「私、ときめいちゃう!」という言葉を選び、この一年間繰り返し口にしてきた、キャラクターそのものを象徴する言葉を振り返った。「ときめきあれば事を成す」はここちの原動力であり、「全てを象徴するような一言をいただけて、本当に嬉しいです。この一言で、ここちの全てがみなさんに伝わるんです」と熱く語った。

高橋は第40話「聴いて! 七色のメロディ」から「やりたいこと、いっぱいやりたい!」を選択。この台詞は、キュアキョウカから「奈々は何がやりたい?」と問われたことをきっかけに生まれ、様々な出会いや経験を経て、奈々の成長を示す台詞だと語った。「この台詞を言うたびに、泣きそうになっていました。家で練習している時も泣いていました。みんなに出会えて本当に良かった。絆を感じられる、私の一番好きな台詞です」と述べた。

そして松岡は「歌いたい時に歌う! それが咲良歌だよ!」という言葉を選び、歌という存在の核として、この言葉が持つ魅力を改めて伝えた。「なんというか、歌を象徴する一言ですね。気分が楽しくなった時、誰かをキラキラ輝かせたい時。まず浮かぶのが『歌うこと』で、それが小歌の素敵なところだと思います」と語った。さらに、この言葉の背景には彼女の育った環境の温かさや家族の存在も感じられ、歌というキャラクターの根底にある優しさが改めて浮き彫りになった。「これからは、私生活でもこの言葉を使いたいです」と笑顔を見せた。声優陣がそれぞれの台詞に込めた背景や想いを語るトークショーは、『アイドルプリキュア ヒーリングっど♥』の積み重ねを深く感じさせるものとなり、客席からは無数の輝きが放たれていた。

サプライズの連続に、声優陣も涙をこらえきれず

「こうして楽しく話していると、改めて私たちが『あなたとアイドル』を本当に愛しているんだと感じます」。この言葉の後、スクリーンには『アイドルプリキュア ヒーリングっど♥』の一年を振り返るハイライト映像が流れた。そこに、声優陣が登場した。

「『アイドルプリキュア ヒーリングっど♥』を通じて、私たちはたくさんの『あなた』に出会い、共に歩んできました。共にいる『あなた』のことが、ますます大好きになりました。これからも、あなたらしく、笑顔で、キラキラと輝き続けてください。心を込めて歌います」。5人の声優がミドルテンポの楽曲『GARDEN』を披露した。メロディに合わせて揺れるペンライトは、〈あなたはあなたの花を咲かせる〉という言葉を体現するかのように、会場を優しく照らし出した。客席は笑顔と感動の波紋に包まれた。

イメージ 33

続いて、プリキュア歌手陣が招かれ、全員が揃った。「さて、そろそろ……」というタイミングで、サプライズ映像――『アイドルプリキュア ヒーリングっど♥ Light Up!』の作曲・編曲を手掛けた廣川恵一(MONACA)からプリキュア歌手陣へのメッセージ映像――が突然流された。

廣川は、3人がこの一年間この楽曲を歌い続けてきたことについて、「放送のたびに、彼女たちはこの曲をどんどん自分たちのものにしていきました」と語り、その成長を称賛した。レコーディングでは迷いのない自信に満ちた歌声を聴かせ、確かに多くの人々に夢と活力を与えてきたと述べた。彼は、3人が歌う姿こそがアイドルであり、コンサートで一緒に歌い踊る観客も含めて、『キラキラ輝く世界』を共に作り上げていると語り、「この曲がこれからも多くの人の心と記憶に残り続けると思うと、作曲家としてこれ以上の喜びはありません」と述べた。感謝祭を一つの節目としつつ、「またご一緒する機会があれば、一緒に最高の音楽を作りましょう。それでは、レコーディングスタジオで、コンサートで、またお会いしましょう」と未来を見据えた言葉で締めくくった。3人のプリキュア歌手は目を潤ませ、感動に包まれた。

そこに田中くんが「皆さん、よろしいでしょうか? 実はもう一人、アイドルプリキュアと共にこの一年を歩んできたある人物から、声優の皆さんへのメッセージが届いています。私にとっても、かけがえのない存在です」と語り、サプライズで田中、すなわち田中くん役の諏訪部順一のビデオメッセージが流された。

彼は5人の声優に「本当にお疲れ様でした」と労いの言葉をかけ、収録現場の様子にも触れた。温かく和やかな雰囲気の中で、彼女たちが真摯に作品とキャラクターに向き合う姿が印象的だったと振り返った。「私は多くの作品に携わってきましたが、メインキャストの皆さんがどれだけこの作品とキャラクターを愛しているか、その愛の重さは作品の質に直結すると思います」と断言し、この作品には確かにそのような想いが込められていると語った。ちなみに、最終回で田中くんがキラキラ楽園に戻るシーンでは、シリーズディレクターの今千秋から「もっと淡々と」という指示があったという。彼は収録の裏話を交えつつ、「『アイドルプリキュア ヒーリングっど♥』を皆さんと一緒に作り上げることができて、本当に良かった。私にとっても大きな宝物です」と深く語り、「キラキラ―!」「ピカピカ―!」の掛け声で締めくくった。

予想外のサプライズに、声優陣は驚きと感動の表情を見せた。その様子を見て、田中くんは悪戯っぽく「自分のことのように嬉しいです(笑)」と語った。

サプライズはまだ終わらなかった。「最終公演に際して、この方も駆けつけてくださいました!」と、鮮やかな赤いドレスに身を包んだ今千秋監督が登場。彼女は声優陣に「今日は来られない」と伝えていたそうで、声優陣からは「今監督!」という驚きと歓声が上がった。今監督の姿を見た瞬間、その場で泣き出してしまう声優もいた。南條愛乃は「(泣きすぎて)化粧が落ちて、普通の南條愛乃になっちゃいました」と語り、会場は温かな笑いに包まれた。今監督も涙を浮かべながら、「キラキラピカピカの皆さんの熱い想いが、本当に嬉しかったです……」と語った。

また、彼女は「最終回の収録の際、皆さんからたくさんの言葉をいただいたのに、お返しできずにいて、ずっと心残りでした」と明かし、一人ひとりに手紙を用意していたことを明かした。その中から、代表して松岡への手紙を読み上げた。

手紙では、「松岡さんがお休みで収録にいらっしゃらなかった時、松岡さんのいない『あなたとアイドル』は本当に寂しくて、まるで主役のいないアニメのようでした」と振り返り、皆が言う通り、松岡さんはまさに「歌そのもの」のような存在だと綴られていた。座長として作品を牽引してくれたことへの感謝が伝えられると同時に、5年後の海人とのやり取りについては全く知らされていなかったことも明かされ、笑いを誘った。また、全ての声優に対して、「一人ひとりが自分のキャラクターを育ててくれました」と語り、その積み重ねへの感謝を伝えた。

「私にとって『あなたとアイドル』も大切な宝物です。全部大好きです。また会いましょう! またお会いしたいです。約束してください!」と語り、声優陣も「約束」と応えた。続いて歌手陣にも感謝の気持ちが伝えられ、一年分の重みを感じる瞬間となった。「アイドルプリキュアの皆さん、カモン!」アイドルプリキュアと田中くんが出演者に花束を贈呈。そして声優陣と観客に向けて改めて「この一年間、本当にありがとうございました!」と伝えた。

オープニング主題歌歌手から「あなた」と仲間たちへ

感謝祭はいよいよクライマックスへ。一人ひとりが順にメッセージを送った。まずはオープニング主題歌歌手の石井。彼女はオープニング主題歌『アイドルプリキュア ヒーリングっど♥ Light Up!』をはじめ、多くの楽曲を歌い作品を支えてきた立場として、ステージに立った感想や、「あなた」と共に歩んだこの一年への感謝を語った。アイドルプリキュアが一人ひとりに真摯に想いを伝える姿に影響を受けたことや、「あなたと一緒に」という言葉に支えられたことを振り返り、「離れていても繋がっている感じがして、あなたと一緒に頑張れました」と笑顔で語った。また、この一年間『アイドルプリキュア ヒーリングっど♥ Light Up!』を歌い続ける中で、「自分なりのスタイルで歌えるようになった」と感じ、この期間の積み重ねを実感していると述べた。共に活動してきた熊田、吉武への感謝を語る際には、涙を見せる場面もあった。最後に「私は本当に『アイドルプリキュア ヒーリングっど♥』、アイドルプリキュア、そして『あなた』が大好きです!」と締めくくった。

イメージ 34

続いて、石井から「ムードメーカー」と評された熊田。彼女は「Dark Down↓から帰ってきました」という笑顔で始めたが、同時に寂しさも滲ませ、「キラキラした輝きを知っているからこそ、ずっと一緒にいたい」と率直に語った。プリキュア歌手としてデビューしたこの一年を振り返った。当初は不安もあったと明かし、苦手だったダンスについても「できないかもしれないと思っても、やってみたいと思った」と語った。彼女を支えた原動力は、「『あなた』に伝えたい」という純粋な想いだった。「ここにいる『あなた』は、私にとってアイドルです」と語った。また、声優陣への敬意や、石井、吉武との関係についても触れ、「三人の歌声が重なる瞬間は本当に本当に楽しかったです」と振り返り、「これからも一緒に歌い続けたいです」と呼びかけた。

イメージ 35

吉武千颯は、これまでの歩みとこの一年を振り返り、「この舞台が私にとってどんな存在なのか、改めて考えさせられる一年でした」と語った。彼女は応援する側として、そしてステージに立つ側として、二つの視点で『アイドルプリキュア ヒーリングっど♥』を見てきたことを明かした。

吉武にとって、オープニング主題歌の歌詞にある〈Shine! あなたがいるから 今 輝ける〉という言葉は、この一年を支えた重要なフレーズであり、「あなた」の存在がパフォーマンスの力になったと語った。熊田、石井との関係については、「小熊は本当に本当に私の同期で、彼女と一緒にプリキュア歌手としての一年目を歩めたことが本当に嬉しいです」と語り、石井に対しては涙をこらえながら、「一緒にステージに立つたびに、隣で成長していく姿を見られて、嬉しかったし、いつも楽しかったです。一緒にステージに立ってくれてありがとう」と伝えた。作品と音楽が末永く続くことを願い、「大好きです! また必ず会いましょう!」とメッセージを送った。

イメージ 36
あなたに出会えてありがとう! 声優陣からのメッセージ

続いて声優陣のメッセージタイム。まずはキュアキョウカ/メイプル役の花井。彼女は用意した手紙をもとに、「キラキラピカピカの『あなた』」に向けて語りかけるように読み上げた。涙で声が詰まって言葉にならない場面もあったが、客席からは「頑張れー!」という温かい声援が送られ、優しい見守りの中で一言一言を紡いでいった。

彼女はこの一年を「私にとって挑戦の一年でした」と振り返り、初めての『プリキュア』現場での戸惑いや自信が持てなかった時期を率直に吐露した。しかし、温かい声優陣やスタッフ、そして「あなた」の言葉に支えられ、自身の考え方も変わったと語った。また、「感動の一年でした」と振り返り、街中で作品の存在を感じたエピソードや、キュアキョウカのグッズを「お守り」として持ち歩いていたエピソードを紹介し、「キュアキョウカは最強のパートナーであり、かけがえのない親友です」と表現した。『あなたとアイドルプリキュア♪』との出会い、そして「あなた」との出会いは、彼女の人生の宝物だと語った。

イメージ 37

この話を聞いていた南條は涙をこらえきれなかった。「キュアエール/プリリュ役の南條愛乃です。言いたいことはたくさんあったのに、全部忘れちゃいました」と苦笑いしながらも、一年前、同じ会場で『わんだふるぷりきゅあ!感謝祭』を観覧した記憶を振り返り、隣に座っていた松岡と「二人でボロボロ泣きながら、絶対に頑張ろう」と約束したことを明かした。これまでのシリーズから受け継いできた「バトン」に触れ、作品とキャラクターに注ぐ決意を表明した。また、『プリキュア』シリーズが代々受け継いできた想いについても言及。「先輩方はきっと『大好きすぎてまだ続けたい』『離れたくない』『スタジオに行きたい』『脚本が見たい』『新しい自分の役が見たい』という気持ちを抱えながら、次の世代にバトンを渡してきたんだと思います」と語り、「『名探偵プリキュア!』の皆さんにも、この魔法のような一年を感じてほしいです」と、未来へ言葉を託した。

また、この一年が自身の声優キャリア20周年の節目でもあることに触れ、『わんだふるぷりきゅあ!』でキュアフレンディ/犬飼こむぎを演じた種崎敦美から「みさと(松岡)は頑張りすぎちゃうから、ちゃんと支えてあげてね」と言われていたことを明かした。そのため、プリルとして、また年長者として、最も近い距離で松岡を支えてきたという。「種ちゃん(種崎敦美)からも後で連絡があったけど、(心配は)余計だったねって、素晴らしい主役だって」と振り返り、松岡を称えた。

「声優キャリア20年というよりも、人生で一番楽しい一年でした!『名探偵プリキュア!』の皆さんも楽しんでくださいね。(キュアトリニティの声で)応援してます!(プリルの声で)がんばるプリ〜!」

イメージ 38

次はキュアハート/紫雨こころ役の高森奈津美。彼女は「この瞬間がついに来た」と切り出し、前日の公演終了後に感情が溢れ、「家に帰って、次の日に何を伝えようか考えていたら、泣きながら寝てしまいました」と明かした。言葉を整理しきれないままこの場に立っていると語り、その瞬間の最もリアルな気持ちを伝えた。

彼女は、この作品のテーマの一つである「頑張るあなたは、きっと誰かのアイドル」という言葉が、キャラクター同士だけでなく、会場や配信で作品を観ている一人ひとりの「あなた」にも当てはまると述べた。

「『アイドルプリキュア 君と私♪』という作品が、皆さんのアイドルとなり、頑張る原動力になれば嬉しいですし、『アイドルプリキュア 君と私♪』を観て頑張った皆さんが、また誰かのアイドルになる。そんな連鎖が続いていったら嬉しいなと思います。それが私の一番の喜びです。」

彼女は『デリシャスパーティ♡プリキュア』でコメコメを演じていたことから、「もう二度とプリキュアになることはないと思っていたんです。でも、こころという存在がこの世に生まれて、今監督をはじめ、多くのスタッフのおかげでこころに出会えました。この一年、全力で走ることができたのは、本当に……キュアハートがいたからこそ、ライブも今日も頑張れました。」と涙ながらに、この作品でキュアハートとしてステージに立てた喜びを語った。

また、「今日は、私がキュアハートの一番のファンになろうと思いました。だって好きが一番強いから!」と語り、「皆さんもこれからも『好き』という気持ちを大切にしてください」とメッセージを送った。

イメージ 39

続いてマイクはキュアラブリー/蒼風なな役の高橋に渡された。彼女は舞台上では凛とした姿を見せていたが、それは「アイドルは皆さんに笑顔を届ける存在だから、最後までできるだけ笑顔でいたい」という思いからだった。しかし、キュアラブリーから花束を受け取った時には感情が溢れ出し、「自分の夢が叶ったんだと実感しました」と振り返った。高橋の夢は『プリキュア』シリーズに出演することだった。彼女はその道のりで多くの迷いや葛藤があったことを明かした。諦めずに進み続けたからこそ、今の自分がある。「私の夢の先に、キュアラブリーが待っていてくれて、本当によかった」と、その存在が自分の進む道にいたことを実感したと振り返った。

また、キュアラブリーに憧れる子供がいることを知った時、「自分の夢が、次の誰かの夢になり、繋がっていくんだと気づきました」と語る。この夢は次に『名探偵プリキュア!』の皆さんへ、そしてその先のプリキュアたちへと受け継がれていくのだと述べた。「あなた」への感謝を伝えると共に、「私の運命のプリキュア」へ向けて、「キュアラブリーと蒼風なな。私と出会ってくれてありがとう!」と心からの言葉を贈った。

イメージ 40

最後はキュアアイドル/咲良うた役の松岡美里。彼女は声優やスタッフから「うたそのもの」と評されてきたが、この日もまさにうたのように、終始笑顔でステージに立っていた。「今、こうやって皆さん(声優陣)が話している後ろ姿を見て、改めて、皆さんがいたからこそ、私は楽しく過ごせて、ここまで来られたんだなと感じています。」と、一人ひとりの声優、そして観客である「あなた」に伝えた。

責任や緊張を背負いながらも、「咲良うたを演じている時はただただ楽しくて、全てを忘れられた」と振り返り、その背景にはスタッフや声優陣、そして「あなた」の存在があったと語った。

また、松岡は前作『わんだふるぷりきゅあ!』でキュアスパークルを演じていた際、最終回で先輩たちが終わりたくない気持ちを抱えながらも笑顔で新しいプリキュアを迎え入れた姿を挙げ、「一年前、自分も先輩方のようなプリキュアになれるのか不安でした。できていたかは分かりませんが、とにかく、この一年は私の人生の宝物のような一年になりました!手放すのが本当に寂しい!でも『アイドルプリキュア 君と私♪』の世界はまだ続いていくし、『名探偵プリキュア!』もすごく楽しみです!」「これからも、キュアアイドル、咲良うたは、ずっと私のそばにいます。」と、感極まりながらも、爽やかに語った。

イメージ 41

そして「やりたいことがあります!」と提案し、観客との掛け声とレスポンスを実施。「君と」「ずっと一緒」「アイドルプリキュア」「大好き!」の声が会場に響き渡った。全ての「あなた」に向けて、「私も、大好きだよー!大好きだよーー!」と叫び、「君に出会えてありがとう!」と深々とお辞儀をした。

最後に、全出演者による『アイドルプリキュア 君と私♪ Light Up!』が披露された。多くの笑顔が灯り、客席が温かい光に照らされる中、出演者からは「本当にありがとうございました!」の言葉が贈られた。

イメージ 42
スローガンは We are!You & IDOL PRECURE♪

ここで、感謝祭で初めて「アンコール」の声が上がる。「本当にこれが最後の曲です!」と、アイドルプリキュアが『We are!You & IDOL PRECURE♪』を披露。後半は全員がステージに集い、桜舞い散る中で〈出会えて嬉しくて楽しくて〉〈君と僕は アイドルプリキュア 君と私♪ プリキュア♪ プリキュア♪〉と歌い上げる。この歌詞にこれ以上ない瞬間であり、作品と「あなた」が一つになることを感じさせる幕切れとなった。彼女たちは改めて「この一年の感謝」を伝え、「本当に最後だよ!」と決めポーズ。終わったと思いきや、なんと声優陣からアイドルプリキュアへ花束が贈られた。

イメージ 43

「今までありがとう!アイドルプリキュアは、闇をキラキラと輝きに変えた、私たちのヒーローです!お疲れ様でした!」「私たちと出会ってくれてありがとう!」「大好きだよ!」「また会おうね!」

そんな言葉が次々と交わされる中、イベントのメインビジュアルで印象的だった、花束を手にした姿と重なり、あのビジュアルはこの瞬間を切り取ったものだったのかもしれない——そんなエンディングシーン。ファンからは「We are!YOU & IDOL PRECURE♪」の声が揃い、アイドルプリキュアは

イメージ 44
イメージ 45

會場播放著以《你與嚕啦啦》為背景音樂的片尾,依依不捨的同時,也洋溢著清爽的餘韻。田中宣布結束的廣播響起,「謝謝!」的話語不僅在會場,也在直播的聊天室中氾濫。

「Idol光之美少女你與我♪感謝祭」處處充滿了細膩的演出與心意。繼10月的演唱會之後,不僅是聲優陣容與主題曲歌手,偶像光之美少女也在許多場面中登場,令人印象深刻。這一年來,無論在故事中還是現實舞台上都十分活躍的偶像光之美少女。這或許可以說是這部以偶像為主題的作品獨有的景象吧。

然後,來到會場的你、透過直播觀看的你、無法到場的你。請務必觀賞「Idol光之美少女你與我♪感謝祭」Blu-ray的影像或動畫本篇,再次感受每一個瞬間的閃耀光芒。

[採訪・文/逆井麻里 攝影/江藤漢娜(SHERPA+)、富田味我]

0 0 投票数
評価
0 コメント
上へスクロール
0
あなたの考えを聞かせてください。コメントを残してください。×